赤ちゃんの成長と発達
赤ちゃんの成長と発達生後半年程度までは、母乳(あるいは粉ミルク)を飲んで育つ。共感覚発達の段階には個人差があるが、半年位になるとお座りをするようになり、また、この頃には離乳食を与え始め、母乳からの切り替えを始める。お座りの次にずりばい(両手を体の下について手だけで移動すること)をし始め、次期にハイハイをするようになる。ハイハイはやらないで先につかまり立ちをすることもある。1歳未満の乳児は消化器官が未発達のため、蜂蜜を与えると食中毒を起こす危険がある(蜂蜜にはボツリヌス菌が入っていて、それが赤ちゃんが食中毒を起こす原因になる)。1歳頃には、壁などにつかまって歩き始めるようになる。1歳半-2歳頃には、母乳と離乳食を与えるのをやめ、幼児向けの食事(幼児食)に切り替える。また、この頃には言葉を覚え始める。おむつを外し、トイレのしつけ(トイレトレーニング)も始める時期であろう。
update:2009年08月22日
